CoderDojo多摩センター開催報告 #82
- CoderDojo多摩センター
- 28 分前
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3月25日に行われた第82回コーダ道場多摩センターの様子をお届けします。
今回は9家族で合計で13名のニンジャが参加です。
プログラミングの様子
発表会の様子
発表会では、Pythonで作ったヘビゲームやRobloxの作品、Scratchで制作した戦闘機ゲーム、学校で使える鬼決めプログラム、Minecraftのアスレチック作品、Scratchの弾幕シューティングなど、バラエティ豊かな作品が次々と紹介されました!同じ「プログラミング」といっても、その目的がゲーム制作、学校生活の改善、表現、実験など、本当に多岐にわたることを実感しました。
実際の生活に役立つプログラムの例として、学校で遊びの鬼を公平に決めるプログラムが紹介されました!男子と女子の人数比や欠席者を考慮し、配列と乱数を使って候補を選ぶ仕組みになっていて、とても工夫されています。プログラミングはゲームだけでなく、身近な困りごとを解決する素晴らしい道具だと実感しました。
Minecraft作品では、制限時間、スコア、落下判定、ゴール判定などを組み合わせて、ワクワクするアスレチックゲームを作っていました!高さが一定以下になったらスタート地点に戻す、進んだ距離をスコアにするなど、ゲーム設計の考え方が随所に見られました。一方で、ゴール後にタイマーが止まらないなど未完成の部分もあり、次回への改善点を見据える姿勢がとても印象的でした。
弾幕シューティングの発表では、複数の弾幕パターンを切り替えたり、画面を暗くして見えにくくしたりする演出が紹介されました!ゲームの難しさは単に弾の数を増やすだけでなく、見え方や配置、速度、パターン設計によって作られることを学びました。また、発表中の質問を通して、他の参加者が作品の仕組みを理解しようとしていた点も、とても学びになりました。
参加してくれたニンジャたちとその親御さん、ありがとうございました。











































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