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登録日: 2018年5月30日

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記事 (81)

2026年5月5日3
CoderDojo多摩センター開催報告 #83
4月26日に行われた第83回コーダ道場多摩センターの様子をお届けします。 今回は6家族で合計で8名のニンジャが参加です。 プログラミングの様子 発表会の様子 完成した作品を見せるだけでなく、「どのようなゲームを再現したのか」「どの操作方法を採用したのか」「どこに工夫や苦労があったのか」を説明することが、発表ではとても重要だと学びました! ある発表で、3Dゲームの雰囲気を2Dで再現した作品が紹介されました!つまり、Robloxなんですが(笑) 。 元のゲームの特徴をそのまま真似するのではなく、Scratchなどで実装しやすい形に置き換えて表現することが大切だと感じました。講師や参加者からは、入口に触れた状態で上矢印キーを押すと部屋に入る仕組みなど、既存ゲームの操作方法を参考にした改善案が次々と出されていました。ゲーム制作では、完全再現よりも、遊びやすさと実装可能性を両立する設計が重要だと理解しました! 別の発表では、既存作品をリミックスし、独自のエッセンスを加えたゲームが紹介されました!ここでは、床や地形、敵との当たり判定、進行の仕組みなどが大いに話題になりました。講師は特に「敵の...

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2026年4月26日2
CoderDojo多摩センター開催報告 #82
3月25日に行われた第82回コーダ道場多摩センターの様子をお届けします。 今回は9家族で合計で13名のニンジャが参加です。 プログラミングの様子 発表会の様子 発表会では、Pythonで作ったヘビゲームやRobloxの作品、Scratchで制作した戦闘機ゲーム、学校で使える鬼決めプログラム、Minecraftのアスレチック作品、Scratchの弾幕シューティングなど、バラエティ豊かな作品が次々と紹介されました!同じ「プログラミング」といっても、その目的がゲーム制作、学校生活の改善、表現、実験など、本当に多岐にわたることを実感しました。 実際の生活に役立つプログラムの例として、学校で遊びの鬼を公平に決めるプログラムが紹介されました!男子と女子の人数比や欠席者を考慮し、配列と乱数を使って候補を選ぶ仕組みになっていて、とても工夫されています。プログラミングはゲームだけでなく、身近な困りごとを解決する素晴らしい道具だと実感しました。 Minecraft作品では、制限時間、スコア、落下判定、ゴール判定などを組み合わせて、ワクワクするアスレチックゲームを作っていました!高さが一定以下になった...

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2026年4月25日1
CoderDojo多摩センター開催報告 #81
1月25日に行われた第81回コーダ道場多摩センターの様子をお届けします。 今回は9家族で合計で12名のニンジャが参加です。 プログラミングの様子 今回は人数が多くてにぎやか。チャンピオンから新しいデバイスの紹介がありました。Makecodeで作ったものが動くデバイスです。 製品はこれです。 Gamego ゲームコンソール GameGo - Seeed | DigiKey MakeCodeのサイトでも紹介されています。 ハードウェア 発表会の様子 ウニウニと動く生命体のような作品 八王子のプログラムコンテストで入賞した作品の紹介 毎度おなじみ弾幕系 レイキャストで3Dを冒険する猫 参加してくれたニンジャたちとその親御さん、ありがとうございました。

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